はじめに
こんにちは。 個人事業主になると個人事業税や住民税の納付書が毎月のように届き、憂鬱になりますよね。納税について 「現金で払っても1円も戻ってこない…」と諦めていませんか?
実は、支払い方法を少し工夫するだけで、納税を「ポイント還元のチャンス」に変えることができるのです。
今回は、「Vネオバンク」と「WAON(ミニストップ)」、そして「楽天ペイ」を組み合わせることで、最大2.5%の還元を狙う、知る人ぞ知る裏技ルートをご紹介します。
仮に100万円の税金を支払う場合、なんと2.5万円分もお得になる計算です。これはやらない手はありません!
この支払い方法の仕組み(全体像)
通常のクレジットカード払いでは、税金支払いに決済手数料がかかったり、ポイント還元の対象外になることが多いです。 しかし、この方法は「電子マネーへのチャージ」と「ギフトカードの購入」というステップを挟むことで、ポイントの二重・三重取りを狙います。
黄金の4ステップ
- Vネオバンク(デビット)からWAONへチャージ
- ミニストップにて、WAONで楽天ギフトカードを購入
- 楽天ギフトカードを楽天アカウントにチャージ(楽天キャッシュ)
- 楽天ペイ(請求書払い)で税金を支払う
具体的な手順
では、詳しく見ていきましょう。
① VネオバンクからWAONへチャージ
まずは、スマホで完結するネット銀行「V NEOBANK(Vネオバンク)」のデビットカード機能を使います。iphoneのウォレットに登録した「WAON」カードに同じくiphoneのウォレットに登録した「V NEOBANK(Vネオバンク)」のデビットカードを使ってチャージします。「WAON」カードへのチャージ上限は5万円ですが、複数枚登録できるので「5万円×枚数」チャージできます。
- ここがお得: VネオバンクからWAONへチャージで1.5%のVポイントをゲットできます!チャージ金額に応じてポイント付与の対象となる場合があります(※各種キャンペーンやスマートプログラムの適用条件によります)。
② ミニストップで「楽天ギフトカード」を購入
次に、WAONが使えるコンビニ「ミニストップ」へ行きます。 チャージしたWAONを使って、POSAカード売り場にある「楽天ギフトカード」を購入します。
- ここがお得: ミニストップでは、WAONでの支払いでポイントが付く会員特典(会員登録必須)があります。ここで1.0%のWAONポイント還元を確保します。
- 注意:最近ミニストップで「楽天ギフトカード」が売り切れている場合が多いです。
③ 楽天ギフトカードをチャージ
購入したギフトカード裏面のPIN番号を、楽天ペイアプリ(または楽天会員サイト)に入力し、楽天キャッシュとしてチャージします。
④ 楽天ペイの「請求書払い」で納税
最後に、楽天ペイアプリの「請求書払い」機能を使います。お手元の納付書のバーコードやeL-QR(地方税統一QRコード)を読み取り、先ほどチャージした楽天キャッシュで支払います。
- ここがお得: 楽天ペイでの支払い自体にポイントは付きませんが、ここまでの「チャージ等の過程」で既にポイントを獲得しているため、結果的に大きな還元率となります。
注意点とデメリット
とてもお得な方法ですが、いくつか注意点(手間)もあります。
- 手間がかかる スマホでのチャージ操作に加え、実際にミニストップへ足を運ぶ必要があります。
- 購入上限額の壁 WAONのチャージ上限(5万円)や、POSAカードの購入制限があるため、高額納税の場合は「複数回に分けて購入・チャージ」をする必要があります。100万円を払うには、何度かレジに並ぶ根気が必要です。
- iPhoneが必要な場合がある WAONへのクレジットカード/デビットカードチャージは、Apple Payを経由するのが一般的です。Androidの場合はルートが異なる可能性があります。
最後に:もっといい方法があるかも?
今回ご紹介した「Vネオバンク×WAON×楽天ペイ」ルートは、現時点で非常に還元率が高い強力な手法の一つです。
しかし、「ポイ活」の世界は情報の移り変わりが激しいのも事実です。
実行する際は、最新のポイント付与条件やキャンペーン情報を軽くチェックしてから行うことをおすすめします。とはいえ、現金でそのまま払うよりお得なのは間違いありません。
ぜひ、次の納税のタイミングでチャレンジしてみてください!


